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ファイナンシャルプランナーへの夢 ブックマーク数

ファイナンシャルプランナーになりたいと、夢を持っていたことを思い出しました。十数年ほど前のことなのですけどね。

先日、老後難民予備軍の記事を書いてから、老後資金への不安がむくむくと大きくなって、慌ててマネー雑誌を買って読んでみましたが、苦手な分野である投資も視野に入れるべきなのか、と悩みます。

ひまわりの花束

年金生活の準備をするとなると、まず頭に浮かぶのが老後資金はどうする?ってこと。公的年金制度は20数年後にどうなっているかわからないし、あてにできない。かといって、貯金も教育費や家のローンに消えていくだろうし。
老後難民予備軍

自分のマネープランを再考してみても、年金生活は苦しくなるってことが、目に見えている。質素な生活を想定しているのにな、あぁ、お金の知識があれば!なんて、ひとりでブツブツ言っても始まらない。

三大支出の老後資金が足りない

そうこう考えているうちに、ファイナンシャルプランナーになりたかったことを思い出しました。当時は貯金が少なくて、どうしたらマイホームが買えるのかを毎月マネー雑誌を読みながら、必死で考えていました。家計簿を付けだしたのも、マイホームが欲しいからでした。

念願のマイホームを購入して、教育資金も学資保険で積み立てて、現在に至ります。
でも、三大支出の最後である老後資金が手付かずだったことに気づきました!仕事が忙しいことを理由に、老後資金のことをすっかり忘れていたのです。

ファイナンシャルプランナーを仕事にするとは、まだ考えていませんが、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうかと考え始めています。

CFP(日本FP協会認定)の資格を持つ友人がいるので、いろいろと聞いてみようと思います。

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