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高齢者の恋愛を考える ブックマーク数

年金家計簿ガイドのコンテンツで「高齢者の恋愛は恥ずかしいことではない」を書きました。

私の母も年のことを気にしているのか、恋だなんてできないと言っていました。しかし、高齢者だからといって恋愛を恥ずかしがることだなんて、全くありません。

そう書いたけれど、もし、もしもですよ、母から「お付き合いしている人に会ってくれる?」と言われたら、私はどうするだろう?そんなことを考え出したら、頭がクラクラしてきました。

百日紅の花

高齢になる親の恋愛は受け入れがたい

たしかに恋愛は元気の源です。でも、子どもの立場で考えると、高齢者である親の恋愛は微妙な気持ちになりますね。

うちの両親はたまに夫婦喧嘩をしていたけど、仲睦まじい夫婦でした。母一筋だった父と、父一筋だった母。私の思い描く、理想の夫婦でもあります。

死別したからといって、母が父でない男性と恋愛するのは、正直受け入れがたい。ずっと父だけのことを思い続けて欲しい。と、40代にもなるのに、幼い子どものようにワガママな視点で考えてしまう私です。

自分が高齢者になって恋愛してしまったら?

母のことばかり書いていますが、私自身も高齢者になって、恋愛をする可能性が無いとはいえません。もし、私自身が独身になり、恋愛してしまったらで考えてみると、どうでしょう?

子どもと同居していて、世話になっている身だと、恋愛は難しいかなと思います。子どもの反対に合うことを考えると、対立は避けたいし、居心地悪くなるのもいやです。きっと、心の中だけで思う片思いに留めておくかもしれません。

でも、もし一人暮らしで自立していたら、子どもの意見を参考にしつつ、「迷惑は掛けないから、好きなようにさせもらうね」となりそう。
あらら?母も一人暮らしだから、子どもの意見で縛るのはかわいそうな気がしてきました。

このように自分の立場で考えると、少しは歓迎してあげようかな、という気持ちになるから不思議です。

今回は『仮に』ということで、高齢になる母の恋愛について考えました。結論としては、大好きな母が幸せになるのなら、見守っていくことになる可能性が高いです。

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