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咀嚼の回数を増やしてボケ防止 ブックマーク数


よく噛まない人が増えている

よく噛まずに早食いになっている人が増加傾向にあると言われています。子どもの頃から早食いが習慣になっていて、咀嚼の回数が減っている人が多いそうです。

私が子どもの頃は、父親や先生から「よく噛んで食べなさい」と言われてきました。今は、よく噛むように言ってくれる人が少なくなっているのでしょう。私の母も、噛む回数が少ない方です。早食いまでとはいきませんが、噛んですぐに飲み込んでしまいます。高齢者なだけに、喉を詰まらせないかどうか少し心配になるときがあります。

噛むことは脳を活性化させる

高齢になると、歯がなくなって入れ歯をし始める人が多いかと思います。中には、柔らかい物を食べてあまり歯を使わない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

食べ物を噛む機会が減ると、認知症を引き起こす可能性が高くなるそうです。噛むという行為は、食べ物を砕いて飲みやすくするためだけではありません。噛むことは、記憶の低下や老化を抑えるのに効果的だと言われています。ボケ防止するためにも、咀嚼はとても大切なことなのです。

また噛んでいるときは食感を楽しんだり、味を感じたりなど、さまざまな楽しみがあります。脳だけでなく、筋肉が鍛えられて血液の流れも良くなるそうです。体の機能を活発にさせるためにも、物を噛むということを心がけましょう。

よく噛むことを習慣付ける

噛む回数を重ねることで、顎や筋肉を動かすので丈夫になります。なるべく歯ごたえのある固い物を噛んでください。

「固い物が食べにくい」という方は、ガムを噛んで噛む力を養いましょう。ガムを噛むのは、15分から20分ぐらいが良いと言われています。一日一回を目安に毎日続けてみてください。よく噛むことを習慣付けて、ボケ防止に繋げていきましょう。

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