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ボケ防止に効果的な麻雀 ブックマーク数


麻雀は脳と指を使う

ボケ防止に効果的なゲームとして、麻雀が挙げられます。
麻雀は頭をよく使うゲームです。麻雀には、何通りものあがり方があって、牌の組み合わせが多く存在します。頭を回転させながら自分の手を作るので、脳を活性化させるそうです。

また麻雀は指先を使って行います。普段の生活で、指先を使う機会は数えるほどしかありません。しかし、麻雀は牌を掴むときなどで指先をよく活用します。指先を使うのは、脳を活発にさせる働きがあるそうです。自分の手を考えながら指先を使うので、脳にとても良い刺激が与えられますね。

さらに麻雀は4人で行うゲームです。人とコミュニケーションをとりながら行うことが多いので、対人関係の幅が広がります。身内や友人達と会話しながら行う麻雀はとても楽しいですよね。
麻雀のような知的活動を行って、ボケ防止をしましょう。

孫と麻雀を楽しむ母

母と私の息子はよく麻雀をしています。息子は母との麻雀が好きらしく、実家へ行くと麻雀を持ってきては、母を誘ってきます。たまに私の娘も息子と母の麻雀に加わりますが、基本的に2人で麻雀を行っているそうです。

初めの頃は、母が勝っていましたが、息子も回数を重ねるごとに強くなっています。最近では、互角に戦えるほどの実力を付け、母が負けることも多いみたいです。麻雀のルールを覚え始め、徐々に力を付けていく息子に母はタジタジの様子でした。

母は脳を使う作業を苦手としているので、麻雀でボケ防止を続けてもらいます。

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