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ボケ防止に手遊び ブックマーク数


手遊びで脳を活性化

手遊びボケ防止に効果的であると聞いたことはありませんか?

ボケ防止に関する雑誌やテレビなどを観ていると、手遊びがよく挙げられます。手遊びは、心と体を活発にさせて、生活のリズムを整えると言われているそうです。
私も父が入院していたとき、一緒に手を握って開いてを繰り返して手先を動かすように勧めていました。

代表的な手遊びといえば、お手玉やあやとり、お絵かきなどがあります。また、編み物や料理なども手先を動かす運動となるのでおススメです。簡単な動作でも立派なリハビリとなるので、積極的に手先を動かしてみましょう。

簡単な手遊び

誰でも行える簡単な手遊びをご紹介します。1人で出来るものあれば、2人組みになって出来る手遊びもあります。

手遊びは脳を活性化させる効果がありますが、あまり意識せずに楽しく行いましょう。楽しみながら手遊びをすると、気分を明るくさせたり心をリラックスさせたり出来るのです。

◆グーチョチパー
1人で行える手遊びです。リズムに乗せて、グー・チョキ・パーで何かの形を作ります。例えば、右手をグーで左手をパーにしてヘリコプターを作ったり、両手をグーにして雪だるまを作ったりします。

◆手探りゲーム
2人組みで行う手遊びです。まず、物を出題者と物を当てる人と分かれます。出題者は身の回りの物を1つ選び、当てる人はずっと目を閉じたまま手探りで物の名前を答えます。

◆ドンドンパンパン
2人組みで行う手遊びです。「ドンパン節」の歌に乗せて手拍子を行います。「ドン」のときは自分の両手を合わせて、「パン」のときはお互いの両手を合わせます。「ドドパパ」のときは自分の両手とお互いの両手をそれぞれ2回ずつ合わせましょう。

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