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自炊でボケ防止 ブックマーク数


偏り気味な食事を直す

自分でご飯を作るのが億劫に感じてしまう人が多いのではないでしょうか?
母も独り身になってから少し食生活に偏りが見られています。「今日は面倒だから、素麺で済ますわ」「今日の夕飯はお惣菜でいいかしら?」と、だんだん自炊するのが面倒になっているみたいです。

自分一人分だけの料理をするのは、少し面倒を感じてしまいますよね。自分の分だけというなら、コンビニのお弁当やインスタント食品で済ませてしまうかもしれません。

しかし、食事は老後を元気にさせるためには必要です。自炊を行うことで健康管理を調節したり、ボケ防止にも繋がるといわれています。老後を元気に過ごすのに食事はとても大切なことです。

自炊でボケ防止

心身とも元気に過ごすには、食事は基本中の基本だといえます。特に高齢者の場合は、外食で食事を済ますよりも自炊した方が良いですね。なぜ、自炊が良いのかというと、自炊をすることで老後を元気に過ごすことができるからです。

まず、自炊することで、食に対する興味も湧いてきます。食材選びや料理の仕方、盛り付けなど色々なことで頭を使うので、考える機会も多くなるのです。また自分の健康のために料理を行うという姿勢にもなるので、積極性も徐々に生まれてきますね。さらに、家族と一緒に料理することで、お互いにコミュニケーションの機会が増えるチャンスにも繋がります。

自炊を行うことで、元気な生活を送ることができるということが分かりますよね。今まであまり料理をしたことがない人は、料理の面白さを知る機会にもなります。

魚と野菜を中心とした食事に

食事をするときには、栄養バランスを考えていきたいものです。魚と野菜を中心とした食事にすると良いといわれています。

魚と野菜には、体の機能を全体的に高めてくれる効果があります。魚は、脂質に多く含まれている不飽和脂肪酸が動脈硬化を予防したり、炎症を抑えたりする働きがあるのです。

野菜は、栄養素がたっぷりと含まれていて、野菜の種類によって癌や糖尿病などの病気を予防したり、疲労回復にも繋がります。毎日の食事には、魚と野菜を取り入れるように心がけるようにしましょう。

一方で、アルコールの飲みすぎや栄養の偏りは、心身ともに不健康にさせてしまう元凶となるので、要注意です。

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