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納豆でボケ防止 ブックマーク数


納豆を冷蔵庫に常備している母

実家の冷蔵庫には必ずといっていいほど、納豆が置いてあります。母は買出しへ出かけると、ちょくちょく納豆を買っては朝に食べているそうです。

普段はご飯を一杯だけに抑えるのですが、納豆が出ている日はご飯を二杯食べてしまうそうです。何かご飯にかける物があると、とても食欲が湧きますよね。長ネギなどの薬味と一緒に食べると、なお美味しく感じます。食卓に納豆があるだけで、母は幸せそうです。

そんな納豆ですが、ボケ防止に効果的だということをご存知でしょうか?

納豆で脳の衰えを防ぐ

納豆には、ボケを防止するレシチンやコリン、ビタミンKなどの物質が含まれています。これらの物質は、脳を活性化させて認知症の進行を抑える働きがあるそうです。

他にも、納豆は血栓を防ぐ作用を持つ、ナットウキナーゼという物質があります。ナットウキナーゼは、血液をサラサラにし、脳梗塞や動脈硬化といった様々な病気から守るとも言われています。ボケ防止には、とても頼もしい食べ物ですね。

納豆の食べ方

納豆には、薬味が欠かせませんよね。そのままでも充分美味しいですが、薬味が加わることでさらに食欲が湧いてきます。薬味もある食材を使うことで、よりボケ防止の効果がアップします。

認知症を防ぐ薬味としては、玉ねぎやナッツがよいそうです。玉ねぎには、硫化アリルという成分が含まれています。この成分によって、ナットウキナーゼの効果をさらに高めてくれるそうです。ナッツには、もともと老化防止の働きがあります。

ボケ防止する納豆と脳の衰えを防ぐナッツと一緒に食べれば効き目も倍増しそうですね。

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