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アセチルコリンとレシチンでボケ防止 ブックマーク数


母は卵かけご飯が好き

私:「一人でご飯食べるとき、何を作っているの?」

母:「卵かけ作って食べてるわ」

ある日の私と母の会話です。母はよく卵かけご飯をよく食べているのを見かけます。前までは、あまり卵料理を作ることは多くありませんでした。もともと、卵もそんなに好きではなかったはずなのですが、何故か近頃になって卵を使った料理を作っています。

母に尋ねてみると、「卵は認知症予防に良いって、テレビで聞いたのよ」と言っていたのです。確かに、卵は栄養価が高くて、体にも良いということは知っています。しかし、卵が認知症に良いだなんてことは初めて知ったので、驚きました。

卵の効果

卵は脳の活性化と認知症予防に良いというのをご存知でしたか?
卵にはアセチルコリンレシチンという成分がたっぷり含まれています。アセチルコリンは、記憶や認知能力を高める効果があります。このアセチルコリンが不足してしまうと、認知症になりやすいと言われているため、積極的に摂取することが大切です。

一方、レシチンは卵黄に多く含まれていて、脳の活性化や集中力をアップさせる働きを持ちます。ボケ防止にアセチルコリンとレシチンは欠かせません。卵をなるべく毎日摂取して、ボケ防止に役立てましょう。

卵の食べ方

卵には色々な食べ方がありますね。オムライスや玉子焼き、スクランブルエッグなど卵一つで様々な料理が作れます。

認知症予防のために卵を食べるときは、なるべく加熱しない方が良いそうです。なぜなら、認知症を予防するレシチンは熱に弱いからです。レシチンが分解されてしまうので、卵にあまり熱は通さないようにしましょう。”半熟”程度に熱を加えるのが良いかもしれません。
*必ず新鮮な卵を食べてくださいね。

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