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音読でボケ防止 ブックマーク数


音読はボケ防止にいい?

ボケ防止には、本や新聞を読むと良いということをテレビで知りました。字を読むことで、視覚と脳を刺激して頭を働かせるとテレビで流れていました。

早速、私は母に読書をするように勧めようかと思いましたが、母は新聞を毎日読んでいます。新聞には、毎日新しい情報が載っているので、脳に良い影響を与えてくれます。その点については、母は特に心配はいらないと思っていました。私自身も、将来のためにできるだけ本をたくさん読むようにして頭を動かしてます。

しかし、ある日たまたま読んでいた雑誌に「字はただ読むよりも声を出して読む方が良い」と書いてあったのを発見しました。普通に読んでいるよりも、音読する方がボケ防止に効果的なのだそうです。

声を出して文字を読む

黙々と新聞や本を読んでいるだけではもったいないです。文字を読む機会があるのなら、音読もしてみましょう。

音読は脳の活性化に良いといわれている方法の一つです。音読をすることで、文字を見る・声に出す・言葉の読み方や意味が理解できるといった動きが同時に行えます。ただ黙って本を読むよりも、音読した方が脳の働きがより活発となるのです。

音読する量は、少なくてはあまり効果はありません。ある程度の量を音読しておく必要があります。毎日10分ぐらいは音読しておくようにしましょう。

また、脳に新しい刺激を与えるのはとても良いことなのです。そのため、音読のときは本よりも新聞や雑誌などの新しい情報が載っている物を選んでください。音読とともに、新しい知識も取り入れられるので、脳にたくさんの刺激を与えられます。新聞や雑誌があったら、まずは音読してみましょう。

毎日、音読を続けていくことで、脳は徐々に若さを取り戻していくはずです。少しずつでも継続させられるよう、心がけていきたいものですね。

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