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切り花を長持ちさせる方法 ブックマーク数


切り花を長い間楽しみたい

母は昔から花が大好きです。スミレやパンジーのような可愛らしい花が好きだそうで、2階のベランダではたくさんの花を育てています。

そんな母がある日、スーパーで見つけたという切り花を買ってきました。自分の部屋を模様替えするために、インテリアにと切り花を買ってきたそうです。花が部屋に置いてあるだけで、ぱあっと場の雰囲気がとても明るくなりますね。花の香りや形にとても心が和みます。

このように、花のエネルギーで癒されることをフラワーセラピーというそうです。フラワーセラピーは、ストレスの緩和やリラックス効果を得るにはとても良い療法だそうです。癒しを感じたい人は、ご自分の家庭に花を取り入れてみるといいかもしれませんね。

しかし、花の命は短いもので、大抵の花は約2ヶ月で枯れてしまいます。特に、切り花は花瓶に生けてもほんの数日でしおれてしまうのです。だんだん元気がなくなる切り花の姿を見ると、寂しさを感じずにはいられません。せっかく買ったのに、早くしおれてしまうのはとても勿体無い気がしませんか?できることなら、少しでも切り花を長い間楽しみたいですね。

花を長持ちさせる方法

そんな切り花を長持ちさせるときに役立つのが、10円硬貨です。「10円玉で切り花をどうやって長持ちさせるの?」と疑問を抱く方が多いかもしれません。実は、10円硬貨の銅には、花瓶の水が腐るのを抑えてくれる効果があります。

花瓶に10円玉を2~3枚入れることで、切り花を長持ちさせられるのです。このようなとても簡単な方法で、切り花を少しでも長持ちさせられるのは驚きですね。切り花を買ったら、10円玉を使ってぜひ試してみてください。

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