フライパンやお鍋の汚れは頑固で落ちにくい
フライパンやお鍋などの汚れは頑固で落ちにくく、困ってしまいますね。特にこびり付いた汚れを取るにはとても時間がかかります。
以前、娘がコーンスープを作ってくれたのですが、温めている間に焦がしてしまいました。そのため、鍋の底にコーンスープの焦げがこびり付き、洗ってもなかなか汚れが取れず苦労したものです。スポンジと洗剤だけでは、焦げ汚れをあまり取ることができません。長時間汚れと格闘していると、精神的にイライラも募ってしまいますね。
使用済みアルミホイルがタワシ代わりになる
我が家では、そんな焦げ付いた頑固な汚れを落とすとき、とある物を再利用します。それは、使用済みのアルミホイルです。
料理で使い終わったアルミホイルはそのままゴミ箱へ捨ててしまう方が多いと思います。しかし、そんなアルミホイルでも、くしゃくしゃにまとめれば、なんとタワシ代わりになるのです。スポンジは柔らかくてなかなかキレイになりませんが、アルミホイルなら硬さがあるので汚れが落ちやすくなります。落ちない汚れを発見したら、この使用済みアルミホイルのタワシを使ってみると良いかもしれません。
また、野菜の皮むきをするときにも、再びアルミホイルが活躍します。ゴボウやレンコンなどの薄い皮の野菜であれば、アルミホイルを軽く擦るだけでキレイに剥けるのです。皮むき器としての機能もあるだなんて、これはとても嬉しいですね。
アルミホイルの硬さを逆手にとって、汚れを落としたり皮をむいたりするのに活用してみてください。
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公開日:2010/09/28 08:00:26 | 最終更新日:2011/10/07 03:25:02