年金家計簿ガイド > 年金生活の節約術 >

賞味期限が切れた食パンで汚れを取る ブックマーク数


気づいたら食パンの賞味期限が切れていた

今まで朝ご飯は和食にしていたのですが、最近はたまに食パンも取り入れるようになりました。なぜこんなにも食パンにハマッたのかというと、美味しいのも理由の一つなのですが、息子がきちんと朝ご飯を食べるようになったのが一番の理由です。普段は和食だとあまり食欲を見せない息子でも、食パンが大好きなのか、いつも以上に食欲が旺盛になります。

そのため、朝はなるべく洋食にしようとスーパーへ行くたびに食パンを購入しているのです。しかし、食パンの賞味期限は結構早く過ぎてしまいますね。食パンは買ってから一週間前後ですぐに賞味期限が切れてしまうので、「早く食べなければ」と焦ってしまいます。

たまに余っている食パンの存在を忘れてしまうことがあって、気づくと賞味期限が過ぎていた!なんてことが何度かありました。普通、賞味期限が切れた食パンはそのままゴミ箱へ捨ててしまいがちです。しかし、食べられなくなった食パンでも意外な使い道があるということをご存知でしたか?

賞味期限が切れた食パンで汚れを取る

実は、食パンには汚れを吸着するという効果があるのです。
服にコーヒーなどの汚れが付いてしまったとき、古い食パンをちぎって汚れに当てましょう。優しく擦っていけば、徐々に汚れが気にならなくなっていきます。

また、布張りの壁や天井にも食パンが役立ちます。布張りは傷つきやすく、汚れが付いてもなかなか掃除がしにくいです。しかし、食パンなら柔らかいので、素材を傷めずに汚れを取ることができます。

古くなった食パンを有効に使うことができる節約術なので、とても経済的ですね。食パンの賞味期限が切れたら捨てずに、まずは有効活用してみましょう。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ