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古い靴下を巻きつけて竿を拭く ブックマーク数


穴の開いた靴下が増えていく

先日、友人宅にお邪魔したとき、とても恥ずかしい出来事がありました。友人の家に上がろうとしたら、右足の靴下に穴が開いていたのです。驚きと一緒に恥ずかしさが込み上がり、その日はずっと左足の指で穴を隠そうと必死でした。

靴下に穴が開いているのを見つけると、とても恥ずかしくなりますね。私だけでなく、母と娘もたまに靴下をダメにすることがあります。母は足指に重心をかけた歩き方が癖なので、靴下の親指に穴を開けてしまいがちです。

一方、私の娘は床に足裏を擦りながら歩くことが多いため、靴下の裏を破いてしまいます。そのため、我が家の靴下はどんどん履けなくなってしまうのです。

靴下に穴が開いたり、裏が破れたりするとそのままゴミ箱に捨ててしまいますが、実は履けなくなった靴下でもちょっとした使い道があるのです。

古い靴下を物干し竿の掃除に使う

その使い道とは、古くなった靴下物干し竿の雑巾代わりにするということです。

物干し竿は意外とホコリが溜まりやすく、すぐに汚れてしまいます。軽くサッと拭くだけでキレイにはなるのですが、毎回雑巾を出して拭かなくてはいけないと思うと少し面倒を感じてしまいませんか?

そんなとき、いらない靴下を物干し竿に巻きつけておきましょう。洗濯物を干す前に、巻きつけておいた靴下で物干し竿を軽くひと拭きするだけでホコリが取れます。

ずっと物干し竿に巻きつけておけば場所を取りませんし、いちいち雑巾を出して拭く必要もありません。靴下が汚くなってしまったら、ゴミ箱に捨ててしまいましょう。いらない靴下をそのまま捨てるのではなく、他のことに有効活用できるのは嬉しいですね。

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