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コーヒーのカスを再利用する ブックマーク数


ドリップ後のコーヒーのカスがもったいない

スーパーやコンビニなどに行くとたくさんのインスタントコーヒーが売られていますね。我が家では息子がコーヒーをよく飲むので、いつもどの種類のインスタントコーヒーを買おうか悩みます。家庭でコーヒーを飲むときは手軽なインスタントを使う人が多いかもしれません。しかし、中にはコーヒー豆から作った本格コーヒーを楽しむ人も多いのではないでしょうか?

我が家でもたまにドリップ式のコーヒーを淹れることがありますが、インスタントと違って香りもコクも違います。そんな本格コーヒーですが、ドリップした後はコーヒーのカスが残ってしまいますね。普通ならゴミ箱行きになるコーヒーのカス。しかし、コーヒーのカスはある意外なことに有効活用できるのです。

コーヒーのカスを再利用する方法

まず、一つ目は、消臭効果を活かすという方法です。コーヒーのカスには、嫌な臭いを消してくれる効き目があります。天日でコーヒーのカスをよく乾燥させてから袋に入れれば、脱臭剤として使えるのです。臭いが気になる冷蔵庫や靴箱に置いてみましょう。また、灰皿にコーヒーのカスを敷き詰めておくと、タバコの臭いが和らぎます。二つ目は、手芸針のサビを抑えるという方法です。コーヒーのカスを乾燥させて針山を作ると、コーヒー豆に含まれている油分が針をサビにくくさせます。母はよく手芸針を使うので、この方法を教えたときはとても喜んでいました。

このように、コーヒーのカスにも様々な有効活用があります。節約はもちろんのこと、エコにも繋がりますね。残ったコーヒーのカスはそのまま捨てずに、ぜひ再利用してみてください。

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