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魚を冷蔵庫で保存する方法 ブックマーク数


魚は傷みが早いので、できるだけ購入した日に食べきるのが基本です。しかし、それでも魚が余ってしまうことがたまにあります。

一体どのようにして魚を保存すれば良いのでしょうか?ここでは、私が行っている魚の保存方法をご紹介しますね。

魚を冷蔵庫で保存する方法

魚を冷蔵庫で保存するには、2つの方法があります。意外と簡単な方法で保存することができるので、ぜひ試してみてくださいね。

◆一匹丸ごと
一匹まるごと残ったときは、エラを取り丁寧に水洗いしてペーパータオルできちんと水気を拭き取ります。一匹ずつラップに包んだら、冷蔵庫に保存しましょう。日持ちしないので、なるべく早めに食べるように注意してください。

◆切り身魚
切り身は、丁寧に水洗いし、薄く塩をまぶし3~4時間置いて水分を抜きます。醤油や味噌で下味をつけておくと日持ちします。

魚介類を冷凍保存する

魚介類は傷みやすい食品です。鮮度を保てるように、速めに冷凍保存してください。

◆一匹丸ごと
内臓を取り抜き、ペーパータオルで水気をよく拭いてください。後はラップに包んで、冷凍保存します。

◆切り身魚
一切れずつラップをして冷凍します。

◆貝類
貝類は砂抜きをしてよく洗います。水気を切ったら保存袋に入れて冷凍します。

◆たらこ、明太子、いくら
冷凍やけしやすいため、ラップに包んで冷凍します。

いかがでしょうか?
魚の保存は難しいと感じられるかもしれませんが、手軽に行えるので安心してください。また、魚はとても傷みやすいので、保存方法には注意するようにしましょう。

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