年金家計簿ガイド > 年金生活の節約術 >

料理の煮汁を再活用 ブックマーク数


料理で余った煮汁をどうしていますか?
肉じゃがや野菜の煮物、ロールキャベツといった汁を多く使う料理は、煮汁が残ってしまいやすいです。

煮汁には、お肉や野菜のエキスがたっぷり入っていて、とても美味しいですが、そのまま飲み干すわけにもいかず、多くの家庭が煮汁を捨てているのではないでしょうか?余った煮汁をそのまま流し台に捨てるのは、なんだか凄く勿体無く感じます。

料理の煮汁を別の料理に使う

我が家では残った煮汁をできるだけ再活用するようにしています。
例えば、ロールキャベツの煮汁が余ったら、次の日はポトフやミネストローネといったスープに。肉じゃがの煮汁は、炊き込みご飯の味付けやカレーに加えたりしています。

このように、別の料理として再活用することで、余った煮汁を無駄にせず使い切ることができるのです。煮汁1つだけでもレパートリーはたくさん存在します。どんな料理に煮汁を活用しようか考えてみるのも面白いと思います。

料理の煮汁を冷凍保存

また、煮汁を冷凍保存するという節約術もあります。
煮汁を冷まし、冷凍保存しておけば次に同じ料理を作るときに活用できますね。いちいち煮汁を仕込んでいる手間が省けるので、食費もガス代も浮くのが嬉しいです。

スープが余った場合にも、同じように冷凍保存をして次回に活用すると便利ですね。解凍するときは、レンジや鍋を使って温めましょう。

つい捨ててしまいがちな煮汁ですが、少し考えると様々なことに活用できます。煮汁が残ってしまったら、捨てずに別の料理に使ったり冷凍保存したりして、食費を節約させてください。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ