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賞味期限が切れそうな食品は目立つ場所へ ブックマーク数


賞味期限と消費期限の違い

母はたまに冷蔵庫の整理をします。「あら、これはもうダメね。食べられないわ」と言って、冷蔵庫の隅に置かれていた豆腐を捨てていました。

期限が切れて食品がゴミ箱行きになってしまうのは、とても勿体無い気持ちになります。食費の節約するのなら、なるべく食べ物を無駄にしないようにすることが大切です。買った食品は、できるだけ全て使い切りたいですね。

さて、食品には賞味期限と消費期限の2つがあります。賞味期限と消費期限の違いをご存知ですか?この違いを知っておくと、食品を早く食べる優先順位がわかりやすくなります。

<賞味期限とは>
賞味期限とは、食品が美味しく食べられるまでの期限を表します。常温で保存できる食品がほとんどで、未開封できちんと保存されていれば、長期間その食品を保存することができます。
(例)缶詰・スナック菓子・ハムなど

<消費期限とは>
消費期限とは、長期間保存のできない食品が食べられるまでの期限を表します。期限がすぎると腐ったり食べられないなど、品質に劣化が生じる食品を対象にしています。消費期限が表示されている食品は、期限内に食べておくようにしましょう。
(例)パン、肉、生菓子、など

賞味期限・消費期限が間近の食品は目立つ場所へ

賞味期限と消費期限で食品の保存方法や期間が異なるのですね。どちらの食品もできるだけ期限内に美味しくいただきたいものです。

そこで賞味期限・消費期限が間近の食品は、忘れないように冷蔵庫の扉の近くに置いておきましょう。冷蔵庫の中で目立たせることが大切です。

これなら、扉を開ける度に目につくので、忘れて腐らせてしまうことがありません。また冷蔵庫のドアに期限が切れそうな食品をメモして貼っておくのも良いと思います。

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