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ペットボトルでぬるま湯を作る ブックマーク数


ぬるま湯を使うときはガス代が気になってしまいますよね。お風呂や食器洗いのときにぬるま湯は欠かせません。中でも、お風呂は多くのお湯を取り替えるので、とてもガス代がかかってしまいます。

しかし、ある節約術のおかげで、あまりガス代の心配をしなくなりました。そんな節約術は、天気の良い日にベランダや庭に水の入ったペットボトルを置くことという方法です。ガスを使わずにぬるま湯を作れるので、ガス代の節約に繋がります。

ペットボトルでぬるま湯をつくる方法

ぬるま湯を作る方法は、太陽の日差しにペットボトルを当てて、そのまま放置します。

すると、水温が上昇していき、自然とぬるま湯ができあがるのです。朝から夕方までペットボトルを置いておくと、かなり温かくなるかと思います。ペットボトルのぬるま湯は、お風呂や食器洗いなどに活用させましょう。これだけで、かなりのガス代が節約できますね。やり方が簡単なところも嬉しいポイントです。

また、より温かいぬるま湯を作るのであれば、黒いものを用意しましょう。黒は、熱を吸収する色です。黒を活用することで、ペットボトルに熱が伝わりやすく、より効果的に水温を上げることができます。ペットボトルに黒いゴミ袋を被せたり、黒ペンで塗ったりしてみましょう。

この節約術は、夏にはピッタリの節約術だと思います。夏の暑さを逆手にとって、ガス代を上手く節約させましょう。天気の良い日には、水入りのペットボトルを用意して、ガス代を節約をしてみてください。

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