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やかんや鍋の底の水滴を取る ブックマーク数


私たちが普段何気なく使っている鍋ややかんですが、お湯を沸かす際に気を付けなければならないことがあります。それはとても小さなことなのですが、一体何だと思いますか?

やかんの底についた水滴がガス代を消費する

みなさんは、やかんや鍋に水を入れるとき、底に水滴が付いたままお湯を沸かそうとしていないでしょうか?実は底に付いている水滴は、きちんと拭き取ることが必要なのです。水滴が底に付いているのといないのでは、ガス代が違ってきます。

水滴を拭かずに火をつけると、その水分が火によって蒸発されてしまいます。蒸発してしまうと、余分な火力が使われるので、無駄なガス代を消費することになるのです。

また、熱も伝わりにくくなるので、お湯が温まる効率もかなり悪くなります。水滴を落とさないちょっとしたミスだけでお金がかかってしまうのですね。

水滴をしっかりと拭き取る

対策としては、底に付いた水滴をしっかりと拭き取ることです。
水滴がなくなることで、熱がスムーズに伝わっていき、お湯が早く沸騰しやすくなります。この節約術は、約1.5円から2円の節約になるそうです。とても小さい積み重ねですが、しっかり節約へと繋がっていくはずです。

みなさんも、やかんを火にかけるときは、水気をとるようにしてくださいね。

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