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夏は朝から湯船に水を張る ブックマーク数


夏はお風呂に入る回数が増えてしまいがち

夏は暑い日が続いて、身体が汗でベタベタしてしまいますね。真夏の暑さはじっとしているだけでも汗がダラダラと垂れてきます。

私は夏になると1日に3回はお風呂に入っています。1回目は出掛ける前に、2回目は家に帰って来たときに、3回目は寝る直前のときです。お風呂で汗を流すと、とてもリラックスできて気持ち良いのです。でも、いちいち何度もお風呂のお湯を沸かしていたら、それだけでガス代がかかってしまいます。節約するためにも、なるべくガス代の使用は避けたいですね。

夏は朝から湯船に水を張る

それでは、ガス代を抑えつつ、お風呂に入れる節約術はないのでしょうか?実は夏の暑さを利用した簡単な方法があります。その方法とは、朝から湯船に水を張ることです。

朝のうちに湯船に水を溜めると、日中の気温で水温がどんどん上がっていきます。もとの水温が高ければ、お風呂のお湯を沸かすときにガス代が軽減されて節約へと繋がるのです。ガスを使わなくても、水が自然とお湯へ変化するのはお得感がありますね。

冬はお風呂に入る前にお湯を張る

逆に冬はお風呂に入る前にお湯を張ります。朝から水を溜めておくと、冬の寒さでお湯の温度が下がっていきます。当然、冬のような季節に水温が低いお風呂へ入れるはずもないので、後から追い炊きしなければなりません。これでは、追い炊きするガス代の料金がかかってしまいます。そんな負担を少しでも減らすために、冬は入浴する直前に用意して、温かいお湯に入れましょう。

この節約術を使うにあたって注意することは、浴槽のフタは必ず閉めることです。フタを閉めることで浴槽内のお湯の温度の低下を防ぎ、ガス代を減らせます。ちょっとした工夫を凝らして、ガス代の節約を目指してください。

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