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ガスコンロの火加減は中火で ブックマーク数


ガスコンロの火加減でガス代が変わる

ガスコンロを使うとき、どのぐらいの火力にしていますか?

私は早く熱が通るように火力を強火にして使っていました。お料理のときもお湯を沸かすときもずっと強火に設定していたのです。しかし、ガス代を節約には、強火を使うのはあまり良くないみたいです。なぜ、強火ではいけないのでしょうか?

「強火の方が早く熱が伝わるし、時間も短縮できていいのでは?」と思われる方がいるかもしれません。けれど、強火は鍋底から火がはみ出てしまうことがあります。当然、はみ出た分の火にもガス代がかかってしまうので、とても勿体無いです。

逆に弱火にすると時間がかかり、こちらもお金がかかってしまいます。

ガス代を節約するなら、中火で

一番ガス代を節約するのにちょうど良い火力は、中火だそうです。中火なら無駄に火がはみ出ることなく、効率良く熱が伝わります。

例えば、2リットルの水を沸かすと、火力によってガス代に以下のような差が出てきます。

<2リットルの水を沸かしたとき>
弱火→約4.2円
中火→約3円
強火→約3.5円

いかがでしょうか?
こうしてみてみると、弱火や強火よりも中火の方が安くなるのですね。弱火のガス代が一番高いことにとても驚きました。

節約のときは、強火や弱火必要なとき以外は使わず、なるべく中火を使うように心がけましょう。また、中火でなおかつ早めに熱を通したいのであれば、フタをしておくと良いです。フタをすることで、中の熱が外へ逃げにくくなります。

火力とフタを上手に使って、ガス代の節約に取り組んでみてくださいね。

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