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少量の卵料理は、お玉で作る ブックマーク数


子供の頃、母が作ってくれる朝ご飯には、必ず卵料理がありました。卵焼きや目玉焼きなど、ちょっとした卵料理をよく作ってくれるのです。

卵は朝食べると良い

そういえば、卵は朝に食べると良いという話をテレビで聞いたことがあります。食べ物は、消化や吸収されるとエネルギーが熱へと変化します。卵は、この変化の効率を促し、活動を活発にさせてくれるそうです。また、卵にはレシチンという成分が含まれていて、記憶力や集中力に効果があると言われています。
認知症にも良いそうなので、できれば毎日卵料理を口にすると良いかもしれませんね。母も高齢になり、認知症などの心配があるのでなるべく一日一回は卵を食べるように勧めています。

そんな健康に良い卵ですが、ちょっとした卵料理を作るのにフライパンを使うのは何だか気が進まないと思いませんか?

お玉を使って卵料理を作る

目玉焼き一つにわざわざフライパンを取り出して油で汚してしまうと思うと、少し気が引けてしまいます。そんな悩みを解消してくれる便利なアイテムがお玉です。

お玉は味噌汁やスープなど汁物以外にはあまり使い道が考えられませんよね。しかし、お玉に直火で周りに油を塗れば、なんとフライパン代わりになるのです。目玉焼きはもちろんのこと、菜箸でかき混ぜればスクランブルエッグが出来上がります。

この方法なら、フライパンを汚さずに済みますし、気軽に卵料理が作れますね。時間も水道代も両方節約が出来てお得感があります。朝食やお弁当用にちょっとした卵料理を作りたいときには、ぜひお玉を使ってみてください。

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