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音楽でボケを防止する ブックマーク数


音楽が大好きだった父

先日亡くなった父の部屋を、母と一緒に掃除していました。すると、押入れから父が大切に取って置いたたくさんのレコードを発見したのです。レコードの曲は、父がよく聴いていたロカビリーでした。飲み屋のカラオケで、父がいつも歌っていた曲もあったため、とても懐かしさを感じます。

音楽が大好きだった父は、音楽を聴いているときはとても楽しそうな表情を浮かべるのです。昔の記憶が蘇るのか、音楽の思い出話を語っていたこともあります。思い出を語る父の姿が活き活きしていて、とても印象的でした。音楽には、高齢者を元気にさせる効果があるのですね。

音楽を聴く

好きな音楽を聴くと、気分が明るくなったり楽しくなったりしますよね。気分が沈んでいても、お気に入りの曲を聴けば自然と元気になれます。このように、音楽は感情に変化をもたらす効果があるのです。

また、音楽によってさまざまな感情が生まれてくるため、感情豊かにもなってきます。自分を表現するときに、音楽を聴くのはとても有効的なこと。

そして、音楽は認知症を予防するとも言われています。懐かしいメロディーや童謡を聴くことで、昔の記憶が蘇るのです。過去を思い出すことは、脳の活性化に繋がります。音楽は、高齢者にとって良い刺激を与えてくれるのです。ぜひ、音楽を聴く習慣を身に付けて、心と脳を健康にさせましょう。

歌を楽しむ

歌を歌うことで、音楽をより楽しむことができます。歌は情緒面や精神面にとても良い刺激を与えてくれます。声を出すことで、心のストレスを軽減させたり、感情に揺さぶりをかける働きを持つのです。

また、歌っているときは、歌詞の中に含まれる単語や名前が脳内にイメージされます。頭の中にイメージが浮かぶことで脳が活発に動き、ボケ防止に効果的になるとも言われています。懐かしの童謡や好きだった歌を歌って、音楽を楽しみましょう。カラオケもオススメです。

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