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散歩でボケを防止する ブックマーク数


散歩で軽く運動する

高齢者になると、体を動かす機会が減ってきていないでしょうか?運動しないと、体の機能も徐々に衰えてしまいますよね。私の両親も年を重ねるにつれて、あまり体を動かしませんでした。二人とも家の中で過ごすことが多かったので、娘としてはとても心配。

「体を動かしたいけれど、激しい運動はできない」という方も多いかと思います。もしも、運動のことで悩んでいたら、初めは軽く散歩してみてはどうでしょうか?散歩なら、軽めに歩くだけで充分ですし、精神的な気分転換にもなります。

散歩でボケ防止

散歩をすることで、様々な効果が表れます。歩くのは、健康を維持するのに必要なことであり、脳を活発にさせるにも、散歩はとても効果的だそうです。また、外に出ることで、たくさんの刺激を受けることができます。視覚や聴覚などの五感が働き、集中力や記憶力を高めてくれるみたいです。ボケ防止に役立ちますね。

さらに、誰かと一緒に散歩をすることで、コミュニケーションを取り入れることができます。家族や友人などの親しい間柄の人を散歩に連れ出してみましょう。心も体もスッキリ解消されて、気分が良くなるはずです。

散歩を始めた父

父は仕事を辞めてから、運動をする機会が全くなくなりました。いつもテレビやビデオを観ているだけだったので、足腰の衰えが目立ってきたのです。運動して欲しいと思いながらも、父の年齢は70歳目前なため、無理な運動はさせられません。そこで、私は「近所の散歩でもしてきたら?」と提案しました。

最初はノリ気でなかった父も、毎日のように薦めてみたら散歩に行くようになったのです。散歩の回数が増えていくにつれて、歩く距離も長くなり、ほぼ毎日散歩するようになりました。基本的に、父は一人で散歩をするのですが、たまに私や娘も父の散歩に同行することがあります。「散歩に付き合おうか?」と訊ねると、父は嬉しそうな表情を浮かべて一緒に近所を歩き回っていました。たまに「昔、ここは酒屋さんがあったなぁ」と昔話をしてくれたこともあります。

散歩をし始めてから、徐々に父から活気が生まれてきました。部屋に閉じこもっていたときよりも、笑顔が出てきて雰囲気も明るくなってきたのです。やはり、散歩を行うと心と体がスッキリするのかもしれませんね。運動も軽めなので、体にも負担がかからずストレスが緩和されやすいです。散歩は健康にも良いので、毎日30分でも歩いてみると良いですね。

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