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高齢者を狙うキャッチセールスの手口とは? ブックマーク数


年金家計簿と母

キャッチセールスというと、若い人が狙われるイメージが強いですね。
しかし、高齢者を狙うキャッチセールスが増えているようです。母も都会でキャッチセールスに狙われました。

キャッチセールスから逃げた母

先日、母が東京へ出かけていったときのことでした。ウインドーショッピングをしていると、知らない女性に声をかけられたそうです。いきなり「お母さん、健康器具に興味ありませんか?すぐ近くなので、ちょっと寄ってみませんか?」と言われ、ペラペラとお姉さんは一人で話を始めます。あまり都会に出た経験のない母は、突然のことに驚き「寄って行った方がいいのかしら?」と思ったものの、少し嫌な予感を感じたそうです。

母は「いま急いでいるので」と言って、そのまま小走りで逃げたそうです。母がキャッチセールスに引っかからなくて安心しましたが、また同じ目に遭ってしまったら、今度は断れるかどうか少し不安を感じます。

キャッチセールスの手口とは?

キャッチセールスとは、そもそもどんなものなのかご存知ですか?
キャッチセールスは、街頭で声をかけて自分のお店や事務所に誘導することです。例えば、母のように街を歩いていると知らない女性や男性に声をかけられ、そのままお店や事務所まで付いて行ったら、高額商品を勧められ買ってしまうといったことです。

高額商品を勧めるとき、相手に威圧感を与えたり、長い時間説得されたりして、買わされるケースが多いといわれています。勧められる商品は、化粧品・エステ・健康食品など種類は様々です。相手が高齢者となると、健康器具や電気治療器などを勧められることも多いようです。

キャッチセールスの断り方

街頭で声をかけられたら、とにかく無視することが一番です。
優しい性格の人は、「無視したら悪いかしら」と思って、つい話だけでも聞くことがありますよね。しかし、一旦ついて行ってしまうとなかなか帰してもらえなくなり、最終的には脅迫されることも考えられます。勧誘されると感じたら、「私は結構ですから」と言って、相手にしないことが大切です。そのまま知らん顔して立ち去って行きましょう。

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