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高齢者を狙うひったくりの対処法 ブックマーク数


年金家計簿と母

高齢者を狙うひったくり事件が多発しているそうです。
私の家の近所でも、ひったくりが起きたことがあります。母にこの話題を話したら、「ひったくりだなんて自分とはあまり関係ないことだと思っていたけれど、近所で起こると怖くなるわね」と言っていました。


高齢者の母は、とても狙われやすい存在です。母がひったくりの被害に遭わないかどうかとても心配になってきます。路上で突然ひったくりに襲われないようにするためには、一体どうすればいいのでしょうか?

ひったくり事件に遭っても、抵抗するのはとても難しいですよね。ましてや、高齢者の方では、抵抗しても怪我をしてしまう場合が考えられます。ひったくり防止のため、誰でも行える防犯の方法をご紹介します。

ひったくり防止の方法

ひったくりの多くは、バイクを使って犯行に及ぶことが多いといわれています。外出時はバイクに気をつけておきましょう。また、ひったくりがどんな場所に出現するのかというパターンを知っておくのも必要になります。

◆ひったくりが起きやすい場所を避ける
ひったくりが出現する場所は、一体どんなところでしょう?身を隠せる場所や人通りの少ない道に、ひったくりが発生しやすいといわれています。一人で外出するときは、なるべく人が多い通りへ向かいましょう。遠回りになってしまっても、賑やかな場所にいればひったくりの被害に遭う確率も低くなりますよね。多少面倒でも安全な道を選んで自分の身を守ってくださいね。

◆背後にも注意
後ろから人やバイク音が来たと思ったら、注意してください。ひったくりは後ろから近づいて犯行に及ぶケースが多いといわれています。後ろから後をつけ、隙を見つけてひったくりを行ってくるのです。背後に気配を感じたら、ときどき振り向くなどして気を配りましょう。

◆カバンや荷物は車道の反対側に
カバンや荷物を車道側に持っていると、ひったくりに直ぐ狙われてしまいます。特に、バイクを使って行うひったくりにとって、バックが車道にあると真っ先に狙ってきます。
こういった被害を防ぐには、カバンは車道の反対側に持つようにしましょう。また、バックをたすき掛けにしたり、胸に抱えるなどしてひったくりに油断を見せないようにすることもポイントです。

◆自転車のカゴには防犯ネット
自転車で移動するとき、ひったくりはカゴに注目します。カゴに入っているカバンを狙い、さらにはバイクを使用して犯行に及ぶため直ぐに逃げられてしまいます。自転車のカゴにカバンを入れるときには、防犯ネットを利用しましょう。

防犯ネットには、ファスナーがかけられていて中身が見えないようになっています。防犯ネットで覆っておけば、ひったくりも簡単にカバンを奪うことはできません。荷物を持って自転車移動するときには、防犯ネットを活用してくださいね。

ひったくりに襲われたら?

ひったくりに襲われたら?

もしも、ひったくりに襲われてしまったらどうすればいいと思いますか?カバンを奪われてしまったら、無理に抵抗しないようにしましょう。ひったくりからカバンを奪い返そうとして怪我を負ってしまう人が多いそうです。ましてや、高齢者の方では大怪我してしまうことが考えられますよね。ひったくりに遭ってしまったら、犯人の特徴や車両ナンバーを確認します。そして、直ぐに警察へ通報してくださいね。カバンを奪われても失望せず、ひったくり犯の手がかりを掴みましょう

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