年金家計簿ガイド > 年金生活の防犯対策 >

留守番電話で空き巣の防犯対策 ブックマーク数


年金家計簿と母

留守番電話のメッセージにも危険があることをご存知でしたか?
留守番電話に吹き込まれているメッセージの内容によっては、空き巣に狙われてしまうことがあるのです。

留守番電話のメッセージで空き巣に狙われる?

空き巣は初めに電話をかけたり、セールスマンなどを装ったりして、留守かどうかを確認するケースが多いそうです。留守番電話のメッセージは初期設定のままの人が多いのではないでしょうか?

もしも、留守番電話のメッセージが「ただいま留守にしております」といった内容なら、注意してください。このようなメッセージは、空き巣に「家には誰もいませんよ」ということを伝えているようなものです。最悪の場合には空き巣のターゲットにされ、家に侵入されてしまう可能性があります。

また、「本日はでかけているので、ご用の方は夜にご連絡ください」などこまめにメッセージを変えている人はいませんか?親しい知人に対しては良いかもしれませんが、もしこの留守番電話のメッセージを聴いているのが空き巣なら、とても危険です。メッセージには、無闇に留守であるということを吹き込まないようにしましょう。

留守番電話のメッセージで防犯対策

留守番電話のメッセージでは、相手に留守であるということを知られないようにすることが大切です。それでは、一体どうすれば良いのでしょうか?以下のような対策が挙げられます。

◆留守番電話のメッセージの内容を変える
まず、留守番電話のメッセージを確認してみてください。「ただいま留守にしております」という内容なら、すぐに変更しましょう。例えば、「現在手が離せません」などいかにも在宅を思わせるような内容にするのも一つの方法です。

◆男性の声を利用する
留守番電話のメッセージを自分で吹き込んでいる女性の方は、注意が必要です。女性の声だと、それだけで空き巣に狙われる可能性が高くなります。家族内や知り合いに男性がいれば、男性に声を吹き込んでもらいましょう。

◆名前を名乗らない
留守番電話に「○○です。ただいま留守にしています」と自分の名前を入れてしまう人がいます。むやみに名前を名乗ってしまうと、自分の名前が空き巣に分かってしまいます。自ら名前を吹き込まないように注意してくださいね。

スポンサードリンク

コメントをどうぞ