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冷蔵庫は壁から10センチ以上離す ブックマーク数


家庭内での冷蔵庫の消費電力の割合はどれぐらいかご存知ですか?

一般的に、冷蔵庫の消費電力は15%から20%だと言われています。冷蔵庫は一日中ずっと電気を使っているので、やはりその分電気代もかかってしまうのですね。

冷蔵庫を壁から離す

そんな冷蔵庫の電気代を節約するには、一体どのような方法があると思いますか?実は、ちょっとしたコツを使うだけで電気代を浮かせることができます。

その方法とは、冷蔵庫を壁から離すことです。冷蔵庫は中を冷やそうと、内部の熱を吸収して側面や背面から放熱をしています。壁に囲まれていたり、他の家具と密着していると熱を発散できず、電気を消費しようとしてしまうのです。そのため、余計な電気代がかかるとともに、冷蔵庫自体の寿命も縮んでしまいます。

隙間を作ることで放熱しやすくなる

冷蔵庫の機能をスムーズに働かせるためには、先ほど書いたように壁から離すことが大切です。冷蔵庫と壁の間を側面2cm以上、背面10cm以上開けておきましょう。

このように隙間を作ることで放熱しやすくなり、電気の消費量も自然と減ってきます。冷蔵庫の持ちも長くなるため、一石二鳥となりますね。ほんのちょっとした方法ですが、この節約術を実践するとなんと年間900円から1,000円ほど浮くそうです。年間に換算すると大きな節約に繋がることが分かります。

また、冷蔵庫と壁の隙間の距離は、冷蔵庫の機種によって異なるそうです。最近では壁とピッタリくっ付けても大丈夫な冷蔵庫も多く出てきているので、ご自宅の冷蔵庫を確認してみてくださいね。

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