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冷蔵庫の中にビニールカーテンをつける ブックマーク数


冷蔵庫の開け閉めを頻繁に繰り返していませんか?
冷蔵庫を開け閉めすると冷気が外へ逃げていき、冷蔵庫の中の気温が上がります。そのため中を冷やそうと電力を消費するので、電気代がかかってしまうのです。

特に夏のような暑い日には庫内との温度差が激しく、冷気が逃げやすくなってしまいます。逆に言えば、冷蔵庫の開け閉めの回数を減らすことで、かなりの電気代が節約されます。しかし、冷蔵庫を頻繁に開けてしまう人にとって、ドアの開け閉めを控えるといってもなかなか難しいですよね。

私の母はよく「喉が渇いたわ」、「冷蔵庫に何があったかしら?」と言って、冷蔵庫を何度も開閉しています。なるべく冷蔵庫の開け閉めをしないようにと母に言っているのですが、一度癖として身に付くと直りにくいそうです。

冷蔵庫にビニールカーテンをつけて電気代を節約

そんな悩みに適した節約術が、冷蔵庫にビニールカーテンを付けることです。ビニールカーテンを付けると、冷気が閉じ込められるので中の気温が上がりにくくなります。省エネに繋がる簡単な節約術なので、手軽に電気代が減っていきます。

ビニールカーテンの作り方は、まずテーブルクロス用などの透明のビニールシートを用意しましょう。ビニールシートを冷蔵庫内の前面に寸法を合わせてカットし、一番上の部分を両面テープなどでしっかりと止めておけば完成です。このとき、カーテンに縦の切り込みを入れるなどの工夫をすると取り出しのとき便利になります。透明のビニールシートはホームセンターや100円均一などで購入できます。
楽にできる節約術の一つなので、ぜひ試してみてくださいね。

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